ヴァンブの蚤の市に行くには、メトロ13号線の「Porte de Vanves」駅で下車します。
その日はあいにくの雨でしたが、小雨だったので傘も差さずに歩きました!
パリの蚤の市の中ではこじんまりとしていて見やすいということでしたが
魅力的なものが多すぎてじっくり見ていたため、とても長く感じました。
途中古本(子供の絵本)なんかも置いてあるお店もあって、ついつい沢山買ってしまいそうになりましたが
今回の目的の一つ「アンティークボタン」を探して歩いたのです・・・





他にもフランスには蚤の市がいくつかありますが
アンティーク物を探すならやっぱりココだそうです。骨董品が多かった



あった!!可愛いボタンが山積みのこのお店


もう何年も何年もあ焦げれ続けていた、フランスのアンティークボタン。。
15世紀から19世紀のボタンまで扱っており、私の思い描いていたお店でした。

感激でお店の人にも普通に日本語で話しかけてしまった!そしたら
「これは。50ネンダイノモノです!」日本語で帰ってきた
「これは貝のボタンです」「ああ〜〜」とお店のおじさんが一生懸命日本語で話してくれた
あぁ〜よかった〜
緊張していた気持ちが少し楽になって、いつもの戦う目でボタンをあさったのでした・・



まさにボタンのコレクター!!という感じの老夫婦が必死でお店の人と交渉して
やっと車から出してきたものは15世紀のボタン・・・
私は口をあけてボ〜っと見とれてしまった。ボタンに刺繍。ボタンに絵が描いてあるもの革のボタン

私が見つけたものはこちら
全てでは有りませんが、特にお気に入りを紹介します。
これからのmuriki bagに登場してきますので、
その時はこのボタンの価値、思い入れを心にとめてご覧下さい